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防災訓練実施の取り組みについて

株式会社すまいるネットでは、2017年9月8日に社内のスタッフと
震災が起きたことを想定しての防災訓練を実施致しました。

■今回の防災訓練でのテーマ

震災が起きた際に「帰宅可能」と「帰宅困難」のグループが出来るため
事前に震災が起きた時を想定して、自身が帰宅可能か困難か確認を行い、
震災当日に一人一人が安全に冷静に状況判断できるようにするという事。

実際に社員の帰宅距離を計算し、内閣府中央防災会議で伝えられている、
帰宅距離10キロ以内は全員「帰宅可能」、10キロを超えると「帰宅困難者」が現れ、
20キロまで1キロごとに10%ずつ増加、20キロ以上は全員「帰宅困難」という
情報を基に社員の「帰宅可能」と「帰宅困難」のグループ分けを行いました。

■震災時の東京都の対応について

東京都では、震度6弱以上の震災が都内で発生した場合は、
警視庁によって車両の全面通行止等の強力な交通規制が行われることが条例で定められており、
緊急車両の円滑な運行のため、帰宅困難者等が運転する一般車両は、警視庁が行う規制に従う義務を負う。
その為、災害時には事態が落ち着くまで一斉帰宅抑制対策についても話し合いました。

一斉帰宅抑制対策の際に、会社の備蓄についても説明し、
震災後の食事確保についても共有致しました。


■今回の防災訓練の取り組みでわかった2つ大事な事。


むやみに帰宅移動を開始しない

地震の場合、すぐに移動を開始すると火災や落下物等によりケガをする恐れがあります。
災害時には、パニックに陥りむやみに移動を開始せずに、安全を確認した上で、
職場や外出先に待機していく必要があります。
東京は、ビル群も多い為、ガラスの破片等、特に気を付けなければなりません。


家族との連絡手段を複数確保し事前準備を行う

震災が起きてとても心配になるのが、家族の安否だと改めて理解しました。
震災時にも安心して安全な場所で待機出来るよう家族と緊急連絡先の
情報共有を普段からしておく必要があります。

現在は、「災害用伝言ダイヤル 171」や「携帯電話キャリアの災害用伝言サービス」、
「各SNSサービス」など色々な方法で連絡を取る事が出来ます。
家族間だからこそ普段からの防災の備えが必要です。


次回、すまいるネットでは2018年1月4日に帰宅訓練実施を予定しており、
すまいるネットの防災訓練のテーマである「非日常の時こそ日常へ」の
取り組みをこれからも続けてまいります。

 

                            株式会社すまいるネット
                                取締役管理部長
                                  坂本 友志

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