防災訓練

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防災帰宅訓練実施の取り組みについて

 

株式会社すまいるネットでは、1月4日に社内スタッフと
事務所から自宅までの帰宅ルートを確認する防災訓練を実施しました。

 


条件としては、都内で、震度6弱以上の震災が発生し、
電車などの交通機関が動かない状態で災害情報を確認、
帰宅の安全が確保された事を想定して行いました。


■今回の防災訓練でのテーマ

 

内閣府中央防災会議で伝えられている情報を基に
帰宅距離10キロ以内の「帰宅可能」と、10~20キロ以上を「帰宅困難」とし、
社員の「帰宅可能」と「帰宅困難」のグループ分けを行い、


グループそれぞれの帰宅ルートを知るとともに災害が起きた際の
連絡方法や単独行動の防止、防災バッグを持ち必要な物資の確認しました。 

 

 

■実際に帰宅ルートを歩行するにあたって

 

20キロ以上の帰宅困難グループも、会社から1時間30分徒歩で移動した
最寄りの駅までのルートを確認し、実際に帰宅ルートを確認する時には、


目的地までにチェックポイントを設定し、通過後に連絡を取り安全確認を致しました。 

 


■今回の防災帰宅訓練を通じて学んだこと

 

実際に1時間30分の帰宅ルートを歩いてみると、帰宅の際に初めて通る道は勿論の事、
歩道の狭さ、広さなど災害後のイメージを持つ事ができました。


震災が起きた時の帰宅ルートを各自把握出来た事により、
今後入社する社員にも「帰宅可能」と「帰宅困難」の説明をし、
焦らずに有事の際の対応を出来るようにします。

 

そしてスマートフォンのGPSを駆使して帰宅ルートを歩きましたが、
電源の消耗具合を知ることが出来、震災を想定して事前に準備していた
モバイルバッテリーの大事さや手袋、カイロなどの防寒対策など
災害時に必要な災害用品を改めて確認できました。

 

今回は、カイロや手袋(スマートフォンが利用できるもの)など防災バッグに
入れて実施できましたが、災害の際は、天候が悪くなる恐れもあるため、


雨具の準備(レインコートや折り畳み傘)など、色々な気象の変化にも耐えられる備えを行い、
いつでも状況に応じた行動が出来るようにしてまいります。

 

 

防災訓練の実施を行った翌日の1月5日には、緊急地震速報が流れるなど、
またいつ災害が起きてもおかしくない状況にいると改めて気づかされました。

 

防災訓練を今年も継続的に行い、日ごろから防災への取り組みを大事にしてまいります。

 

 

 

 

                             株式会社すまいるネット
                                取締役管理部長
                                  坂本 友志

 

 

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