よくあるご質問

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対策について

SEO対策のよくある質問

SEO内部対策のアップロード後、順位はいつ動くのか知りたい!

SEO内部対策後、効果がすぐに現れるかというと、実はそうとも限りません。それはWebサイトによってまちまちです。
一週間後に反映されることもあれば、一ヶ月以上かかることもあります。

クローラーと呼ばれる検索エンジンのロボットが、定期的に訪れてWebサイト内の情報を読み込むことで検索順位を決定しています。しかし、そのクローラーは複数存在しているので読み込まれるタイミングはそれぞれ違います。運が良ければすぐに反映されることもありますが、何ヶ月も経たないと効果が現れないこともあります。

また、キーワードの難易度によっても違います。人気のキーワードの場合はそれだけ競合サイトが多いため、順位を上げていくのに時間がかかるでしょう。

SEOを行う対象となる検索エンジンは何ですか?また、どのパソコンを基準にしていますか?

弊社では、Googleの検索エンジンのSEO対策を行います。 順位の基準に関しましては、弊社で管理しているパソコンの順位チェックツールでの測定になります。

内部対策をお願いしたいけどFTP情報を公開するのはちょっと…

お客様にご協力いただく形になりますが、FTP情報をお伝えいただかなくても、お客様かもしくは委託している制作会社様に直接アップロード作業をしていただければ問題ありません。

アップロードをお願いする際は、Webサイト内のどの部分を編集したらSEO対策に効果的かを記載した指示書をお送りさせていただきます。

Titleタグの文字数は何文字がベスト?

Titleとは

Webページ内に設定する<title>から</title>のタグで挟んだ部分を指します。ここはSEO対策において非常に重要で、文字数や含める言葉の選び方などをしっかり考える必要があります。

Titleタグの文字数について

検索結果に表示されるタイトルの文字数は、2017年2月現在では最大32文字となっています。その文字数を超えると「…」と省略されてしまいます。また、Googleが独自に認識を変更し、キーワードを絞って短く表示してしまうこともあります。 なるべく32文字以内で、余裕を持って28文字を目安にしておくと良いでしょう。

Googleアナリティクス・Googleサーチコンソールってなに?なぜ必要なの?

Google Analytics(グーグルアナリティクス)…Googleが無料で提供しているアクセス解析ツールです。Webサイトへ訪れたユーザーの数、どんなキーワードからのアクセスなのか、ユーザーがWebサイト内をどのような流れで閲覧しているのか、などの様々な情報を得ることができます。

Googleサーチコンソール…Googleが無料で提供しているツールで、以前は「ウェブマスターツール」という名称でした。
検索順位を決めるクローラーと呼ばれるロボットから、Webサイトがどう見られているかをチェックできます。問題が発生し、順位に大きく影響している場合は警告を通知してくれます。

Google Analyticsはユーザーの行動をチェックし、サーチコンソールはWebサイトを監視しています。そのため、Webサイトを改善するヒントを得るのに最適です。これらを参考にSEO対策を行っていきますので、導入しておいて損はないでしょう。

以下のページでも、Google AnalyticsとGoogleサーチコンソールの紹介をしています。さらに、詳しく設定方法も記載しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

とても便利!アクセス解析ツールGoogle Analyticsの導入方法
Google サーチコンソールの基本的な導入方法まとめ

設定してもらったGoogleアナリティクスの解析結果を見たい!

お見せすることは可能です。Googleアナリティクスの閲覧権限をお渡ししますので、Gmailアドレスを弊社までご連絡ください。 Gmailアドレスを取得していない場合は閲覧することはできません。その際は、以下のページよりGoogleのアカウントを作成しGmailアドレスを作成してください。

https://accounts.google.com/SignUp

アナリティクスの見方に関してはこちら

キーワードをたくさん詰め込んだ方が順位が上がる?

キーワードをWebサイト内に多く入れたとしても、必ずしも順位が上がるとは限りません。むしろ、意図的にキーワードを詰め込み過ぎると、訪れたユーザーに対して良質なコンテンツを提供しているとはいえなくなり、検索エンジンがそれを認識してしまうと順位を下げる可能性があります。あくまで自然に含まれたキーワードであることが重要です。

また、Webサイト内に含まれているキーワードの出現率を調べる方法があります。


キーワード出現頻度解析ツール | SEO 検索エンジン最適化
http://www.searchengineoptimization.jp/keyword-density-analyzer

こちらのページにアクセスし、解析を行うURLを入力して「解析」ボタンをクリックしてください。すると、ページ内の総ワード数100%に対し、各キーワードが何%含まれているのかを示してくれます。

ここで5%以上含まれている結果になると、キーワードの出現率としてあまり自然ではありません。含まれすぎているようであれば、キーワードを少し抑えてみるのも良いかもしれません。
なお、含めすぎもよくありませんが、逆に少なすぎるとキーワードで検索してきたユーザーがそのページにたどり着けなくなります。必要な箇所には必要なだけキーワードを含めましょう。

また、検索エンジンのルールはどんどん進化していきます。いつか、意図的にキーワードを多く含めていることを明確に判断できるようになる日がくるかもしれません。そうなる前に、自然な出現率を維持してWebサイトを運営していきましょう。

こちらの自由なタイミングでWebサイトの更新作業をしても良いの?

弊社のSEOサービスを受けられているお客様には、弊社が編集したファイルのダウンロード作業をお願いしております。
SEO対策後に、弊社が編集したファイル名を記載したメールを毎回お送りしております。大変お手数ではございますが、そのメールをご覧になって該当するファイルをダウンロードしてからWebサイトの更新作業をしてください。

SEO対策におけるアップロード作業については弊社でも行っています。その際は、アップロードする前に対策内容の確認をお願いするメールをお送りしております。
その後、お客様から確認が取れ次第アップロード作業を始めますので、その際はなるべくサーバー及び管理画面などにはアクセスしないようお願いいたします。同時に複数のパソコンからアクセスされると、作業が重なってしまうことでデータが消失する可能性がございます。

サーバーからファイルをダウンロードする方法がわからない。なんでダウンロードするの?

ダウンロードとは

ここで言うダウンロードとは、サーバーにアップロードされているWebサイトのデータを、ご自身のパソコンに取り込む作業のことです。本来、ご自身のパソコンに保存してあるデータを編集した後、そのデータをサーバーにアップロードすることで実際のWebサイトを更新していると思いますが、ダウンロードはその逆でサーバーのデータからご自身のパソコンにデータを移して作業することができます。

ダウンロードをする理由

ダウンロードが必要な理由は、複数人でWebサイトを編集するためです。

ひとつのパソコンから編集されているのであれば問題ありません。
しかし、弊社のサービスを受けられている場合、編集するのはお客様のパソコンからだけではなく弊社のパソコンからも編集をすることになります。

そのため、弊社のパソコンから同じように編集してサーバーにデータをアップロードすると、お客様のパソコンに入っているデータとサーバーにアップロードされているデータに差異が生じます。
サーバーにアップロードされているデータを最新版とするならば、この時点でお客様のパソコンに存在しているのは最新版ではなく古いデータになってしまっているということになります。

この違いを埋めるため、最新版であるサーバーにアップロードされているデータをダウンロードする必要があるのです。

ダウンロードするには

普段アップロード作業に使用しているソフトを立ち上げましょう。今回は「FFFTP」を使用します。
立ち上げたら、サーバーに接続しましょう。

大きく2つに分けられた画面の左側がご自身のパソコンに保存されているWebサイトのデータで、右側がサーバーにアップロードされているWebサイトのデータになります。

弊社がSEO対策後にお客様宛にお送りしているメールの中に、編集済みのファイルを明記しております。
そのファイルを選択してダウンロードしましょう。

たとえば、編集済みファイルが「index.html」であった場合、右側のエリアの中から「index.html」を選択しFFFTP左上にある下向きの矢印ボタンをクリックしてください。

すると名前が同じファイルが存在しているので、データの上書きをします。選択肢の中から「上書き」を選んで「OK」ボタンをクリックしてください。

これでダウンロード作業は完了です。
弊社からのメールに記載されている他のファイルも、この手順でダウンロードしてください。

内部対策してもらったのにWebサイトが更新されない!

Webサイトを更新したけど反映されていない……。きちんとアップロードしたはずなのに変わっていない……。そういった場合は、原因はキャッシュの問題であることが多いです。

キャッシュについて

キャッシュとは、何度も見るWebサイトなどのデータを一時保存することで、再度訪れた際に表示速度を速めてくれるシステムのことです。Webサイトに限らず様々なデータにも使われています。

そのため、更新前の状態がキャッシュで保存されている場合、更新後でも更新前が表示されることがあります。

これを解消するために、キャッシュを削除するという作業が必要になります。
キーボードの「CTRL」キーを押しながら「F5」キーを押してください。すると強制的にキャッシュをクリアして読み込んでくれます。

それでも変化がない場合はお使いのブラウザに搭載されている「プライベートモード」でご確認お願い致します。

SEO対策のよくある質問

外部リンクって貼ると順位に悪影響では?

外部リンク自体は今でもSEO対策にはかかせない、最も大事な要因の1つです。それはGoogleも進言しております。 皆様が心配されているのはいわゆる“質の悪いリンク”のことだと思います。

例えばアメブロなどのブログからの大量リンクや、内容のないサイトからのリンク、 不自然な文章で構築されたサイトからのリンクなどがその“質の悪いリンク”とされております。

以前はこれらのサイトからリンクが貼られていると、「ペナルティ」という形で 減点されておりましたが、現在は新しい加点方式のルールとなり、 これらの“質の悪いリンク”は加点のされない、実質「0点」のリンクとなりました。

すまいるネットでは量より質を重視してお客様にリンクを提供しております。 外部に作成を依頼するのではなく、SEOのルールを常に察知している技術者が制作し、 サイト管理も行っている為、完全オリジナルの健全な外部リンクが弊社の自慢です。

Googleのルールや状況に合わせて、常にリンクに新しい手法も取り入れております。 良いリンクだからといって貼りっぱなしにするのではなく、 時にはリンクを外したり新しいものに貼り替えたりと、 技術者がお客様のサイトに合わせて常に調整しております。

内部対策って具体的にはサイトになにをするの?

サイトを形成している、HTMLソースの見直しを行い、対策キーワードに合わせて内部のテキストを調整したり、 Googleの巡回に有効なタグの追加などを行います。

該当箇所としては、検索結果で表示されるテキストリンク部分の「タイトル」や、その下の説明文の「ディスクリプション」、 その他ページ内の見出しタグなどです。現在のGoogleのルールに適した形に最適化いたします。

近年ではホームページ制作会社が既にある程度調整していたり、特殊なシステムで最適化されていることも多くなってきている為、 1から丸々設定を書き換える必要がない方もいらっしゃいます。 その場合は技術者がSEOの観点から調査させていただいた後、最低限修正が必要な個所のみ対応したり、 お客様の状況に合わせて修正を致します。

マニュアルやテンプレートに合わせて行うのではなく、 内部対策専門の技術者がお客様のホームページを隅々までチェックし、1つ1つ手作業で対策を行います。

見た目に大きく変更が加わる箇所はございませんのでご安心ください。

SEO対策するにもサイトの内容が少なくて心配…

仰る通り、SEO対策では外部要因の他に、サイト内のコンテンツやテキスト量など「内部コンテンツ」が大事になってきます。 Googleは基本的に情報が多いサイトを優遇しますので、ホームページ内のテキスト量やページ数は重要です。

すまいるネットではページ作成代行や、記事の作成代行も行っております。 文章がなかなか思いつかない、忙しくて更新ができないという方にご好評です。

又は、サイト内に「WordPress」というブログシステムを導入し、お客様で新着情報や日々のブログを更新していただくと、 結果的にページ数やコンテンツが増え、SEO対策になります。

どのようなコンテンツが有効なのかのご相談も承っております。 新規のお客様も既存のお客様も、お気軽にご相談くださいませ。

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